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2008年3月22日 (土)

鹿男あをによし:最終回

いやぁ...終わってしまいましたねぇ...
遂にナマズを沈める儀式もおわりました

なかなか不思議な儀式でした
三角縁神獣鏡に水を注ぐとその水が玉状になって
光を放ちながら天に昇った玉はまた戻って来て
光は天地を貫いてって...もう...書いただけじゃ何だか分からないん...

儀式には目の奪取を諦めたリチャードも無理矢理参加してた
その後のリチャードは腑抜けの様に意気消沈です
でも小川先生の疑惑を自らが晴らしてあげるあたり
罪滅ぼしのつもりかな

原作で男だった藤原君がドラマでは女性だった
それは何故かと訪ねたら...伏線のラブストーリーが欲しかったんだ
すっかり仲良くなった二人はやっぱり恋愛モード突入だぁ

さて気になるのは小川と堀田の鹿の頭がもとに戻るかなんだけど...
鹿に言わせると叶えられる願い事は「一つ!」...うっそ〜的展開...
つうことで頭を元に戻してもらえるのは小川先生だけ!
それを知った小川先生は堀田の顔を元に戻すことにした

更にそれを知った堀田が小川に複雑な思いをつげに来た
「自分だけが助かるなんて」...ていうことなんだろうなぁ
あぁ何と純粋な...美しい十代...(三田明...古)

ま〜たまたそれを知ってしまった藤原君が
鹿に直談判という行動に出てみる...うん
恐れを知らぬ勘違お嬢は鹿顔を治す術を教えぬ鹿に
「ケチ!」と一言残して去ってしまうのだった

ケチに傷ついたのは鹿...ケチと言われちゃ奈良の鹿がすたる
というわけで...ある方法を藤原君に教えたのだが...それは
それは小川先生が東京に帰るその日に実行された

帰京の為に乗った電車内で何か物思いに耽る小川の元に
息せき切りながら堀田が駆け込んでくる
堀田を見つけた小川が電車の乗車口まで来て迎えると
荒い息で肩を大きく上下させながら小川を捕まえてキスした!

その後...小川を車内に突き飛ばして堀田は立ち去る
それで鹿顔は戻ったのだった...

くっそぉ〜...いいのかよぉ〜...こんな事〜...玉木〜...ゆるすまじ!

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コメント

今クールのドラマでは
この鹿男と『あしたの、喜多善男』がよかった。
多部ちゃん可愛かった。
綾瀬はるかもとってもよかった。
あの、きつねの使いばんのマドンナは
柴俊夫・真野響子夫妻の娘なんだってこの間知って
なるほどなぁって思った。
リチャードのしゃべり方がどうも
博多華丸大吉を連想しちゃってワロたよ。
玉木宏はのだめ以降一皮むけて
三枚目のできる二枚目として
阿部寛のポジションを目指せる感じになってきて
今後も楽しみな感じ。

そうそう、きんちゃん前はもっと感想を書いてたけど
最近はあらすじ解説になってきちゃってるねぇ
って嫁さんがつっこんでました。(笑)

投稿: みっちー | 2008年3月24日 (月) 01時54分

あのマドンナはそうでしたか...そういえば似てる!

え...これ奥方読んでんの...マジ?
あらすじはねぇ....あらすじ読みたい人がいるみたいだったんでちょっと試験的に続けて書いてみました...感想はねぇ...オイラの感想読みたい人いるのかな? どうなの? って思ったんでちょっとサボってみました...試行錯誤中って事で....最初の頃よりTV関係が増えたのも...実験かなぁ...確かにTVだとアクセスが増えるんだよね...悲しいかな視聴率を気にするあまり...グルメネタ出しときゃ良いだろうっていう感じはやだよね....

投稿: 所長 | 2008年3月26日 (水) 17時38分

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