岳:第6巻
最初の頃は毎回が遭難者の死のエピソード
でも5巻あたりから直球のストーリーが
いろんな展開のストーリーに変わってきた
力で押すだけじゃなく技で見せるっていうのかな
こういう話のスジを考えるの大変だろうなぁ
作者が七転八倒してるのが見えるような...
山で道に迷って警察に電話しちゃった青年
ただ道を聞きたいだけだったんだけど
動くなと言われてテントを張って救助を待つ
そのうち空からヘリコプターは来るわ
夜暗くなったら反対側の斜面に
捜索隊の無数の灯りがみえるはで
大勢の人に捜索されてる事に
申し訳ない気持ちでいっぱいになる
まだ自分は元気で食事までしてると
自分を責めたりなんかするのだった
そこへ「三歩」見参
三歩に連れられて山を下りる青年
救助隊の人が出迎えてくれる中で
土下座して謝罪する
でも救助隊は遭難者が
元気で戻ってくれたら何よりなのだ
死体を担いで降りたいなんてねぇ
誰も思わない

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